世界ふれあい街歩き アルゼンチン コルドバ - 2010.04.07 Wed

南半球の真ん中にあるコルドバの街をバスターミナルから出発…したと思ったら鉄道の駅へ直行した。バスターミナルには50以上の発着場があってバスがひっきりなしに出入りしているのに、列車は週に5本しかないのだそうだ。ちょうどそのとき鉄道の駅に停車していた列車の出発時間は、明日の午後6時15分だった。都バスもはとバスも滅多に乗らない自分は、暮らすのに苦労する街かもしれない。
そういえば先日放送されたウマワカの街の放送でも、バスターミナルから番組は始まっていた。アルゼンチンはバスの国だということだろうか。ウマワカとは違ってコルドバでは街中にハーフパンツ着用の男女が溢れいてたので、どうしても目がいってしまった。
ここだけの話、ふくらはぎに、ね。( ̄」0 ̄)
途中、インフォメーションのコーナーで登場したのは、ガウチョと呼ばれるアルゼンチンのカウボーイの皆様。彼らが履いている柔らかそうなブーツの踵には車輪みたいなのが付いてないんだなとか考えると同時に、単細胞な自分はどうしても、マテ茶を飲んで休憩している間にガウチョとガウチョの間に愛情が芽生えても不思議はないはずだと、妄想してしまった。
ここだけの話、『ブロークバック・マウンテン(アルゼンチンVer)』を、ね。( ̄」0 ̄)
撮影クルーの街頭インタビューに答えていた男性たちは、とても開放的に見えた。駅舎内の店にいたおじさんも、コルドバ大学の受験生も、声をかけると親し気に接近してきてくれるものだから、カメラの画面に姿を収めるためにカメラマンが微妙に後退したりしていたのだ。
うむむ。
とても良い街に思えてきた。
今からバスの乗り方練習しておくべきかもしれない。
世界ふれあい街歩き アルゼンチン/ブエノスアイレス・コルドバ [DVD]
高橋克実(ナレーション)
≫モバイルの方はこちら世界ふれあい街歩き DVD-BOX Ⅶ
≫モバイルの方はこちら<メモ>
語り:中村梅雀
とある交差点で、鳥のように愛らしい音を出す笛を吹きながら、毅然と交通整理をしているお姉さんがいた。人通りも車通りも多い大きな交差点に見えたけれど、信号機はなかった。そういえば信号機をあまり見なかった気がする。でも信号機がないわけではないよね、あんなにバスが走っているのだから。
夜9時頃の広場に集まって座り込んでお喋りしている人々に混じり、首輪を付けていない何頭もの犬が横たわって眠っていた。
<参考>
![ブロークバック・マウンテン [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jchELHHJL._SL75_.jpg)
<記事>
アルゼンチン ウマワカ
アルゼンチン コルドバ
<サイト>
世界ふれあい街歩き http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/
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